新代田FEVERにて。ホフディランって仕事中にJWAVEで曲が流れてるとき聴くだけなのだが、このベーシストが集まる企画は面白そうだったのでチケット購入した。
こういうのって面倒くさいところも多々あると思うので、なかなか無いパターンとだと思う。一度にいろんなベースプレイを観る事ができて結構面白かった。年イチ企画で続いているようなので、それなりにウケている様子。
今まで井の頭線は機会が無くて初めて乗った。下北沢とか縁ないなー。橫浜からは遠いなー。
4弦とも一音落としチューニングで使ってるナビゲーター・ジャズべの弦をアーニーボール・スーパースリンキーベースからレギュラースリンキーベースに変えてみた。
ピッチは安定したけど、テンション感は普通な感じ。ややユルだった弾き心地はなくなってしまった。音的には少し太くなったかな?輪郭のシャープさが少し無くなったような気もするけど?
D, G, C, Fなら全体的にはレギュラースリンキーの方がいいと思うので、このゲージを基準にしばらく弾いてみることにする。このネックだと、これ以上太い弦にする気にはなれないな。
後はネックが反らなければいいのだけど。今のところ、やや準ぞりで留まってい様子。
次は使ったことないロトサウンドの弦を張ってみようかと思う。
歳のせいもあり、ついつい軽いベースに手が伸びてしまう昨今、久し振りにYAMAHA BB2000を弾いてみたらネックが逆反ってた。
前の住居では放置しっぱなしでもネックが動くことは無かったのに。
環境が変わるとそんなことにもなるらしい。
このBB2000は友人のツテで安く手に入れたもので付属工具はなにも無かった。弦をエクストラスリンキーからスーパースリンキーぐらいに変更しようと思っていたところで、たまたま汎用品の8ミリパイプレンチをポチッておいたのが良かった。一般的な六角レンチが使えないのは、なんだかなーだけどネック外したりしなくていいのはありがたい。
何日かかけて少しづつトラスロッドを緩め様子を見てみることにする。
最近知って気になっているDINGWALLのベース。
(全然そんな必要無いのだけど)もし3本目に買うとしたらこれ検討してみたい。カナダのブランドとのこと。
機会があったら弾いてみたい。ファンドフレットシステムってどうなんだろ?ネットをみてみた感じだと理にかなってると思えてくる。せっかくなら5弦がいいな。
ただ値段が高め。廉価版?のNG2でも25万ぐらいする。中古でいいのに巡り会えるといいのだけど。
あとアイバニーズにもファンドフレットのモデルがあるみたい。これもいいかな?
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DINGWALL《ディングウォール》 SJJ5-VW Passive "Vintage White-M.H.&Black Block Inlay"
価格:509760円(税込、送料無料)
夏休み頃から買おうかどうしようか迷っていたベース練習用のヘッドフォンアンプ、フィルジョーンズベース・ビッグヘッドを買ってしまった。
夏休みに買わなかったのは試奏出来なかったから。あとアンペグとかのヘッドフォン出力が付いてるプリアンプも良いかな?とも思っていたけど……。
こないだ別の楽器屋さんで試してみたら、まぁ良さそうだったので、その場で購入。ついでにヘッドフォンPJB H850も買ってしまった。なんだかんだで30,000円強の出費。ちょっと高いかなと思いつつも後悔はなし。ヘッドフォンの装着感もまずまず。
そのままマックにつなげるとのことだったのでほとんど使ったこと無いGarageBandでベースを録ってみた。GarageBand 使い方がよくわからないので覚えないとダメですな。
録音してみると自分のヘタさ具合がとてもよくわかる。
でも使い方覚えればかなりいろいろ遊べそう。でも、くたくたで帰ってきて風呂出た深夜にちょっとだけ弾いてから寝るみたいな使い方がほとんど。
今更ながらクリップオンチューナーを買ってみた。
今まではベーストレーナー内蔵のチューナーを使っていたけど、ジャズベースとBB2000はそれぞれ別の部屋に置いてあるので、手軽に外して持ち歩けるから便利です。
ステー?とクリップの部分があまり丈夫ではなさそうなので、どのくらい持つか疑問なのと各スイッチの操作感がイマイチなところが何ですが、それ以外は気に入って使ってます。
引っ越し後、住環境が変化したら、なぜか以前よりベースを弾きたい気分になる事が増えた。その土地の気分なのか?たまたまなのか?
今はフィルジョーンズベースのビッグヘッドかヘッドフォン繋げるプリアンプが欲しい気分。
N-JBの外していたピックガードを再度装着した。
以前はピック、もしくは2フィンガーで弾いたこともあり、見た目の好みで外してしまっていた。
最近になってスラップを練習するようになったので、またピックガードをまた付けたくなってしまった。残念な事に外してしまったピックガードはもう必要ないと思って大分前に捨ててしまった。なのでお盆休み中に再装着を依頼した。
ネジがピカピカで浮いてしまっているけど、ピックガード自体は真っ白ではなくヴィンテージ・ホワイトにしたので思ってたほど違和感なく気に入っている。
リペアついでにネックの反りも調整してもらった。以前、自分で調整したときはトラスロッドは締め切ったと思っていたけど、プロに見てもらったら、まだ余裕があるとの事だった。そーなのか!こんな事なら最初からプロに相談すればよかった。
という事で次に弦を張り替える時はエクストラ・スリンキーからスーパー・スリンキーにしてみようと思う。
また何気に弾かなくなり放置してしまっていたESP JAZZBASSの弦を久しぶりに張り替えた。たぶん3年ぶりぐらい。以前の頑固弦はなんか自分には合わない感じだったのでアーニーボールのエクストラ・スリンキー・ベースに戻した。
併せてネックの仕込み角度の調整をしてみた。トラスロッドを締め切っしまったネックをもう少しでも弾きやすくできるといいかなという事で。
勝手がわからないので不要になった名刺を切って適当にシムがわりで挟んでみた。ここらへんは勘で。
角度をつける前よりはやや弦髙が下がって少し弾きやすくなった気がする。音はヘッドフォンアンプ状態なのでわからない。
ネックの角度が変わるとブリッジ周りも調整が必要。弦交換も久しく行って無かったので手際がわるく、オクターブ合わせるのもけっこう時間がかかってしまった。(めんどくさいです。)チューナーの電池切れてたし。でも幸なことに音はでた。
とりあえずこれでまた少し、呆け防止を兼ねてベース弾くようにしようかなと。続くかな?